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ANIME  /  2021.06.11

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アナタは何個知ってる?【アニメ雑学】まとめ

こんにちは、可恩です♪

おうちで過ごす時間も増え、今までよりもたくさんアニメを観るようになったという方も多いと思います!
そこで今回は、知ってたらちょっとだけ自慢できるようなアニメ雑学をいくつか紹介します◎

①アニメ主題歌の89秒ルール

アニメのオープニングやエンディングは、およそ90秒の尺であることが多いのをご存知でしょうか?

アニメの放送は基本的に30分ですが、その内にCM(約2分30秒)が2回ほど入るので、実質アニメの放送時間は25分となります。

さらに、オープニングが1分半、エンディングが1分半で、本編となるストーリー部分は約1/3の22分になるため、前半11分、後半11分というような構成になり、これがアニメのフォーマットとなっているんですね◎

そして主題歌の90秒のうち、最初と最後の0.5秒は「ノンモン」と呼ばれる無音の部分を付けなければならないため、1秒を引いた89秒という尺が一般的になったんだそうです!

知っていると周囲に自慢できちゃう雑学ですよね♪

②"毎週放送"というルールを作った作品

アニメといえば、毎週決められた曜日や時間に放送されるのが当たり前になっていますが、そのルーチンを最初に作ったアニメ作品をご存知でしょうか?

1963年に世界で初めての”毎週放送の本格的テレビアニメ”として放送された『鉄腕アトム』がそのフォーマットを作った最初の作品だったんです♪

約50年経った今でも変わらないのは凄いですよね…!

アニメの歴史雑学として覚えておくといいかもしれません◎

③新年初回のサザエさんじゃんけんでは必ず「チョキ」

ここまではアニメ全体の雑学を紹介してきましたが、ここからは様々な作品に焦点を当てて雑学を紹介していきたいと思います!

国民的アニメの『サザエさん』には様々な雑学ありますが、一番面白かった雑学は… 新年初回のサザエさんじゃんけんでは必ずチョキが出る、というものでした(笑)

嘘だ〜と思うかもしれませんが、2008年からずっと、新年最初のじゃんけんではチョキが出ているんだそうです…!

信じるか信じないかはアナタ次第。ぜひ、新年初回のじゃんけんではグーを出してみてくださいね◎

④ドラえもんの秘密道具の値段

こちらも国民的アニメの『ドラえもん』ですが、ドラえもんといえば四次元ポケットから次々に出てくるひみつ道具が魅力的ですよね♪

そんなひみつ道具のひとつひとつに値段が付けられていることをご存知でしょうか?

みんなが一度は憧れたタケコプターは15万円、喉から手が出るほど欲しいどこでもドアは64万円、タイムマシンは120万円…なんだそうです。どれもそれなりに高いですよね◎

そして実はドラえもん本体にも値段がついていて、その値段は20万円なんだとか!

これならひみつ道具を単品で買うよりも、ドラえもんを一家に一台買ったほうがお得なんです…(笑)

しかも20万円と現実的な値段ですので、実在していたら迷わず買ってしまいそうな値段ですね!

知ってたらちょっとハッピー♪

いかがでしたか?

まだまだアニメには面白い雑学はたくさんあります♪

知らなくても損はしないけど、知ってたら少しだけ楽しくなれる…そんな雑学をぜひ、周りにも教えてあげてくださいね◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon