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ANIME  /  2021.07.02

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グサり。「東京リベンジャーズ」人生を変える名言

こんにちは、可恩です♪

人気急上昇中の「東京リベンジャーズ」は、週刊少年マガジンで連載中で、4月からアニメも放送開始され、更に話題となっている作品です。"ヤンキー×タイムリープ"という化学反応が魅せるストーリーには、男達の友情や生き様、決意や成長、様々な見どころが詰まっています。
そんな「東京リベンジャーズ」は、人生を変えるレベルの名言の宝庫…!ということで、今回はいくつか心に刺さった名言を紹介していきたいと思います◎(※ネタバレを含みます。)

「引けねぇんだよ!引けねぇ理由があるんだよ!」

主人公・花垣 武道(はながき たけみち)こと、タケミッチの名言。

喧嘩賭博主催者のキヨマサにタイマンを挑み、何度ボコられても立ち上がり、立ち向かい向かい続けるシーンで「もういいよ…」と仲間に言われ、大声で言い放った台詞です!

未来を変えるためにタイムリープし、弱い自分を奮い立たせるようなストレートな台詞…。
一度、逃げた経験のあるタケミッチだからこその決意表明のような台詞でした。

ここに、東京卍會の総長であるマイキーと副総長のドラケンが乗り込み、タケミッチが過去の二人と出逢うきっかけとなる重要なシーンにもなりました◎

「下げる頭持ってなくてもいい 人を想う"心"は持て」

東京卍會・副総長の龍宮寺 堅(りゅうぐうじ けん)こと、ドラケンの名言。

本人たちは直接的に関わっていないものの、チームメンバーが関わった抗争に巻き込まれた事件の被害者である女の子の病室にお見舞いにいくマイキーとドラケン。

相手の親から罵声を浴びせられる中、反発するマイキーの頭を無理やり下げさせて放った台詞…!

長身でぶっきらぼうな見た目のドラケンですが、誰よりも仲間想いで、情に厚い性格にあります。

最初は反発していたマイキーも、頭を下げながら「ケンチンは優しいな。ごめん、ケンチン。俺、ケンチンが隣にいてくれてよかった」と彼に言葉をかけています。

また、マイキーの心に足りない何かを補っている大きな存在であることも、このシーンでハッキリと伝わってきて、二人の絆を感じさせられたシーンでした…!

「本当に大切な事は喧嘩に勝つ事じゃねぇ 自分に負けない事だ」

東京卍會・総長の佐野 万次郎(さの まんじろう)こと、マイキーの名言。

黒龍(ブラックドラゴン)との抗争の後、マイキーはタケミッチに向かって「オマエは強い。タケミっち」と言った上で、この台詞を放っています。

幼少期から喧嘩ばかりで、無敵なマイキーですが、喧嘩は弱くて格好悪くても、強い意志で立ち向かい続けるタケミッチの生き方に敬意を示したシーンでした!

その後にぼそっと「俺は弱いよ」と呟くマイキー。"無敵"と呼ばれた彼だからこその、心の弱さや寂しさ、孤独などが表れている少し切ないシーンでもありました…。

「生まれた環境を憎むな」

東京卍會・弐番隊隊長の三ツ谷 隆(みつや たかし)の名言。

幼少期から下の子供達の面倒を見ながら苦労して育った三ツ谷が、同じような辛い境遇で育った八戒にかけた台詞…!

幼い頃から苦労してきたからか、穏やかで落ち着いた雰囲気が滲み出ていて、言葉のひとつひとつに"兄貴感"が漂っています。

どうしても自分の生まれた環境を憎むことしかできなかった八戒にとって、三ツ谷はヒーローのような存在であると同時に、どこか妬ましい存在であったかもしれません。

そして、一度は自分も自らの生まれた環境を憎み、逃げ出した経験のある三ツ谷だからこそかけられた台詞だと思います…!

「武道くんは武道くんだよ」

主人公・タケミッチの初恋の相手、橘 日向(たちばな ひなた)こと、ヒナの名言。

もうだめだと挫けそうになるタケミッチにかけたヒナの温かい台詞…。

ボロボロになったタケミッチを雨の中で膝枕しながら「君は、ドラケン君じゃない。マイキー君でもない。武道くんは武道くんだよ。人のために思いっきり泣けて、人のために思いっきり悔しがれる、武道くんだよ」という聖母のような言葉をかけます。

ヒナの台詞は本当に真っ直ぐで、タケミッチへの一途な想いも伝わりますよね…!

THEイイ女代表!全男子の胸がざわついたのではないでしょうか?(笑)

「東リベ」の沼にハマってくれ。

いかがでしたか?

アニメからはたくさんの勇気や生きる道標となる言葉を貰えますね…!

私はドラケン推しなのですが、今回紹介した名言をアニメで聞いたことがきっかけとなり、光の速さで惚れてしまいました(笑)

ここで紹介したのはごく一部で、まだまだ「東京リベンジャーズ」にはたくさんの名言が眠っています!
是非、アニメや単行本、本誌でチェックしてほしいです♪

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon