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SPORTS  /  2021.08.23

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1年半ぶりの野球観戦!中田選手移籍後初スタメン

こんにちは。香澄明希です。
新型コロナウィルスの流行により野球観戦を1年半お休みしていましたが、久しぶりに東京ドームへ行ってきました。

恋しかった東京ドーム

たまに水道橋に降り立つたびに東京ドームを思ってきゅんとしていたのですが、やっとプロ野球を観に来ることができました。

東京読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ

8月22日日曜日。
ジャイアンツ対ベイスターズの15回戦です。

ジャイアンツの先発は高橋優貴投手。
ここまで9勝のジャイアンツの勝ち頭です。

対するベイスターズの先発はエース、今永昇太投手。
投手戦の予感です。

14時プレイボールのところ12時の開門時間にきちんと到着し、しっかり試合前練習を見学して楽しみました。

スタメン発表で東京ドーム中の驚き

新しい観戦様式が徹底されている東京ドーム中が驚きに包まれたのがスタメン発表。

前々日に北海道日本ハムファイターズからジャイアンツへの移籍が発表され、前日に代打で初めて出場した中田翔選手がなんとスターティングメンバー入り。

大きな拍手が響きました。

いよいよプレイボール

試合は1回裏、丸佳浩選手のソロホームランでジャイアンツ先制。

久しぶりに間近で丸ポーズを見ることができました。

試合が動いた4回表

試合前に予想した通り、両チーム中々ヒットが出ず。3回まで1-0のままさくさく進んだのですが、4回表、3番の佐野恵太選手をフォアボールで一塁において登場した4番ソト選手。

逆転ツーランホームラン。

5番の宮崎敏郎選手、6番の牧秀悟選手もツーベースヒット、タイムリーヒットと続き3-1とベイスターズがリード。

6回表にも6番牧選手がフォアボールで出塁し、9番今永投手のヒット、1番桑原将志選手のタイムリーツーベースで追加点をあげ、4-1に。

そして7回裏、中田選手の3打席目。

4番の岡本和真選手が2ベースヒットで出塁し、5番中田選手。

ここまでの中田選手を見て、チャンスでレフトへホームランを打つんじゃないか…と予想していたのですが、なんとここで予想通りレフトへの2ランホームラン。
予想が的中しました。

この日一番の盛り上がり。

8回表の守備に着くときの東京ドーム中の大きな拍手が、見ている私にまでとてもあたたかく感じました。

続く6番ウィーラー選手もホームランで4-4。

今シーズンも特別ルールにより同点でも9回で試合終了となります。

ジャイアンツ対ベイスターズの15回戦は4-4の同点で決着です。

久しぶりの野球観戦は投手戦の緊張感を味わったり、移籍後初の中田選手のホームランを含む4本のホームランが飛び出る盛りだくさんの試合でした。

やっぱりこんなに夢中になれる野球観戦が大好き!!
幸せな時間を過ごすことができました。

長くなってしまいましたが、次回は久しぶりの東京ドームグルメについてリポートしたいと思います。