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SPORTS  /  2021.09.21

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東京ドームが緑一色!2021TOKYO燕プロジェクトin東京ドーム

こんにちは。香澄明希です。
8月29日、東京ドームで行われた「東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ」の試合を観戦しました。

東京ドームがスワローズのホームに

この日は燕プロジェクトの日。

燕プロジェクトとは、スワローズが主催する「選手が着用する緑色のユニホームと同じデザインのユニホームをプレゼントし、選手とファンが一体となって球場を盛り上げる」今年で9年目の歴史あるイベントです。
今年はホームの神宮球場をオリンピック・パラリンピックで使用していたため、東京ドームでのホームゲームに。

さらに、人と会ったり人と手を握ることが当たり前でなくなってしまった2021年だからこそ、この出来事が思い出に残り続けるようにと、「人と人の燕(縁)」を繋ぐをテーマに開催されました。

限定グルメ発見

東京ドームでもきちんとスワローズ主催の限定グルメが販売されていたので、しゅわしゅわクリームソーダ(500円)を購入しました。

アイスとさくらんぼがのったメロンソーダは、スワローズの応燕カラーのグリーン。

今日の球場にぴったり。

東京ドーム中が緑緑緑

見渡す限り緑一色。

オーロラビジョンも緑でした。

いただいた2021TOKYO燕パワーユニホーム。
私も早速ユニホームを着て『応燕』しました。

2021TOKYO燕プロジェクトin東京ドーム限定のオリジナルワッペン付きです。

今ならではの応援スタイル

声が出せないという制限がある今だからこそ、と5回裏には星燕ウェーブというイベントが。

スワローズの緑とベイスターズの青のリバーシブルのボードを、合図と音楽に合わせてひっくり返してウェーブを作り、声が出せなくてもスワローズファン、ベイスターズファンともに東京ドーム中が一体となりました。

もちろんこのマスコットキャラクターも

つば九郎もつばみちゃんも緑でかわいい。

試合は5-2でスワローズが勝利。

帰った後も緑

東京ドームを出たところで緑のお土産のプレゼントも。

お家でも『燕』を感じられるなんて至れり尽くせり。

終始一体感を感じられて思い出に残る、楽しい野球観戦でした。