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ANIME  /  2021.10.16

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【神曲の宝箱】名曲がたくさん登場するアニメ作品!

こんにちは、可恩です!

アニメ作品と切っても切れないのが、OPやED、挿入歌といった名楽曲の存在で、最高の作品をより良いものにするためにも、作中で使用される楽曲はとても重要なものになってきます。
そこで今回は、思わず「神曲」と絶賛したくなるような名曲がたくさん登場するアニメ作品をご紹介します♪

『マクロスF』

神曲の宝箱といったら『マクロスF』は外せない作品になってくるでしょう…!

マクロスシリーズは1982年に制作されて以降、絶大な人気を誇るSF作品で「SF×恋愛×歌」の3要素を盛り込んだ個性的な作品として長きに渡って支持を得ています♪

作品の象徴としても「歌」=「楽曲」の存在が欠かせないものとなっているため、シリーズを通して名曲が揃っています。

中でもマクロスシリーズ25周年プロジェクトとして2008年に放送された『マクロスF』は、アニソン作家のレジェンドでもある菅野よう子さんとタッグを組んでいるということもあり、どの楽曲を聞いても震えるほどの神曲が揃っていて、OP楽曲の『ライオン』は、未だに人気のアニソン楽曲として愛されています!

中でも、メドレー楽曲が革命的で、ただ楽曲を繋ぎ合わせただけのメドレーではなく、ストーリーがあったり、繋ぎ部分がアレンジされていたりと、唯一無二なメドレーを楽しむことができます◎

中島愛さんが務めるアイドル要素のある「ランカ・リー」と、May'nさんが歌唱役を務める絶対的な歌姫「シェリル・ノーム」の二人が届ける楽曲たちは、対象的な世界観でありながらも、両者ともにマクロス独特の世界観を表現していて、更にここにパイロット「早乙女アルト」との三角関係が成立しているのも面白いポイントです♪

今年の10/8〜マクロスシリーズ40周年を記念とした『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』が上映されていて、同時上映として『マクロスF』の8年後を描いた新作となる『劇場短編マクロスF 時の迷宮』も上映されています!

『機動戦士ガンダムSEED』

40周年以上の歴史を持つガンダムシリーズ。

ともあれば、かなりの曲数と名曲が揃っていますが、中でも『機動戦士ガンダムSEED』は神曲の宝箱です!

OP、ED、挿入歌…どれを取っても切なく、心がギュッとなる名曲ばかりで、T.M.Revolutionさんや、玉置成実さん、See-Sawさんなどが主な主題歌の歌唱を務めています♪

特にSee-Sawさんが歌うED「あんなに一緒だったのに」や「君は僕に似ている」などは、SEEDシリーズの主人公であるキラ・ヤマトとアスラン・ザラの関係が巧妙に描かれていて、作品ともマッチした神曲となっています。

SEEDシリーズは2002年から100話が放送され、昨今まで"伝説の未完"となっていましたが、2021年の5月に、20周年を記念して続編の劇場版が制作されることが発表されました…!

おそらく、こちらの劇場版でも当時の主題歌担当アーティスト達が楽曲を務めることが予想されるため、期待が高まります。

待望の続編も楽曲もとても楽しみですよね♪

『けいおん!』

2009年に放送され、空前の軽音楽部ブームを引き起こした『けいおん!』は、女子高生たちのバンドをテーマにした作品であることから、たくさんの楽曲がリリースされています♪

高校生らしいフレッシュな楽曲から、本格的なアレンジが施された楽曲まで様々な神曲を堪能することができます!

中でも「Don't say "lazy"」や「ふわふわ時間」などは、たくさんのアーティストやバンドマンからもカバーされていて、YouTubeなどにもたくさんのカバー動画が投稿されています。

その他にはキャラクターソングなどにも力を入れていて、キャラクターごとのイメージに合った曲を楽しむことができるのも魅力的です◎

曲だけでもいいから聴いてみてくれ。

いかがでしたか?

他にも『ラブライブ!』シリーズや『THE IDOLM@STER』シリーズなど、アイドルをテーマとした作品も神曲の宝庫ですし、最近だと『ウマ娘 プリティーダービー』なども神曲が揃っています♪

私も元々アニヲタになる前は、アニソンオンリーのヲタクで、好きなアニソンが主題歌となっているアニメ作品をほとんど観たことがありませんでした。

しかし、今では「アニメがない人生はあり得ない!」と言わんばかりのヲタクに成長しています(笑)
ヲタクになるのに、入口やきっかけなどは関係ないということですね◎

アニメを観るのは腰が重い…という方は無理に作品を観なくてもいいと思いますし、この機会に楽曲だけでも聴いてみてほしいなと思います♪

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon