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ANIME  /  2021.11.14

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ギャップ萌え!旦那にしたい【家庭的な男キャラ】

こんにちは、可恩です◎

昨今は家事や料理も女性だけのものではなくなり、協力的な男性も増え、育児や家事を積極的にこなす「イクメン」や「主夫」なども増えてきました♪
そこで今回は、ギャップ萌え間違い無しの【家庭的な男キャラ】を紹介します…!

1、アーチャー

『Fate』シリーズのアーチャーは、キザでニヒルな性格で、見た目からも俺様キャラのイメージがあるものの、家事全般を特技としています。

一見ぶっきらぼうで皮肉屋に見えますが、なんだかんだで世話焼きな所は女性からしたら嬉しいポイントですし、胸キュンですよね◎

既に保護者のような一面もあり、将来的にはいいお父さんになりそうな雰囲気もあるので、旦那にしたい…という女性も多いはず♪

彼が淹れた紅茶は格別らしいので、一度味わってみたいものですね。

2、三ツ谷 隆(みつや たかし)

『東京リベンジャーズ』に登場する三ツ矢は、東京卍會という不良グループに所属しているものの、学校では手芸部の部長を務めていて、部員からも慕われている兄貴的な存在です。

家が母子家庭であることから、二人の兄弟の面倒をみていたりと、まだ中学生でありながらとてもしっかりとしていて将来有望としか言いようがありません…!

不良なのに家庭的な一面があるというのはまさにギャップ萌え♪
女性からの支持も厚いキャラクターです◎

3、龍(たつ)

『極主夫道』に登場する龍は、かつて「不死身の龍」と呼ばれるほどの最凶ヤクザでしたが…嫁との結婚を機にヤクザ界から退き、専業主夫となりました。

ルックスや言葉遣いこそはヤクザ感が抜けていないものの、その見た目とは裏腹に、キュートな絵柄がついたエプロンを身に着け、家事全般をとっても器用にこなす姿はギャップ萌えです♪

地域のママ会に参加したり、スーパーの特売に行ったり、可愛いクッキーやパンを焼いたり…間違いなくいい旦那ですよね◎

いざとなったら絶対に守ってくれそうな所も胸キュンです(笑)

家庭的な男性はいいぞ。

いかがでしたか?

女性はギャップで恋に落ちるとも言いますが、アニメの推しもギャップ萌えで決まってしまうこともありますよね♪
家庭的な女性はもちろんのこと、男性も家庭的であることに超したことはありません…!

女性の皆様は、是非そのギャップを目の当たりにしてみてくださいね◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

    北郷 可恩

    一夫多妻制アイドル「清 竜人25」の第6夫人・清 可恩、高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動し、自身が作詞曲を務めるバンド「Dreamy Melts」のボーカルとして活動後、2022年3月26日にプロデュース&リーダーを務めるセルフアイドルユニット「youmenosay」の結成を発表。「本物の2次元アイドルになりたい」という夢を持った女の子たちが集まり、自分達のリアルなアイドル活動を原作に「ノンフィクションでのアニメ化」を目指すセルフアイドルユニットとして活動をスタートさせた。様々な音楽活動を通して磨かれた世界観や、独特のセンスから目が離せない。

    Twitterアカウント→@Dreamy_Canon