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ANIME  /  2022.02.11

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このキャラ分かる…?語尾でキャラ当てクイズ!

こんにちは、可恩です♪

アニメキャラには個性的なキャラクターがたくさん登場します。それは髪型だったり、性格だったり、時には口調だったりもします!
そこで今回は、アニメキャラの特徴的な「語尾」でキャラクターを当てるキャラ当てクイズをいくつか出題します♪一度は耳にしたことがある語尾から、コアな語尾まで…!あなたは何個分かりますか?

①「〜だっちゃ」

これは、アニメヲタクでなくても分かるはず…!

アニメキャラの語尾…といえば一番に思いつくほど有名な「〜だっちゃ」は、往年の名作『うる星やつら』のヒロイン・ラムちゃんが使用している語尾です。

そんな『うる星やつら』は、2022年に小学館創業100年を記念して完全新作版が放送されるということなので、令和でも「〜だっちゃ」の語尾が再ブレイクするかもしれませんね♪

②「〜ざます」 

これも"あの人"がすぐ浮かぶはずです…!

「〜ざます」は、ご長寿アニメとしても知られている国民的アニメ『ドラえもん』に登場するスネ夫ママが使用している語尾。

一見、丁寧な言葉に聞こえるものの、リアルでは使用頻度の低いこの言葉…。
実は江戸時代の遊女が上品ぶった言葉として使用していたんだとか!

そのことから、スネ夫ママのお金持ちイメージをアピールするために使用されたのでは?という説もあるようです。

③「〜だってばよ」 

これはついつい使いたくなってしまいますよね◎

「〜だってばよ」は、週刊少年ジャンプで連載され大人気作品となった『NARUTO』の主人公・うずまきナルトが使用する語尾。

単純で覚えやすい語尾でありながらも、すぐに「ナルトだ!」と認識できる語尾…こういうのって羨ましいですね!

ちなみに、某サイトで調べ上げられた『NARUTO』72巻分の「〜だってばよ」の回数は342回なんだそうです(笑)

④「〜アル」

これまた特徴的な語尾ですが…誰だか分かりますか?

「〜アル」は、先程と同じく「週刊少年ジャンプ」で連載され大人気作品となった『銀魂』の神楽(かぐら)が使用している語尾。

チャイナ服を着ている見た目ともリンクした、中華的な語尾で可愛らしいですよね♪

他にも「〜ヨロシ」「〜ネ」「〜ヨ」などと、いくつか使い分けている語尾があるようです◎

⑤「〜ショ」

最後は少し難しい問題です…!(これだけで分かったら凄いです)

「〜ショ」は、自転車競技のロードレースを題材にした『弱虫ペダル』に登場する巻島 祐介(まきしま ゆうすけ)が使用している語尾。

これは作品を観ていないと分からない難問でしたね◎

使いやすさからか、作中では度々主人公にもこの語尾が移ってしまっていました(笑)

気が付いた時には…。

さて、何問分かりましたか?

半分以上分かったら立派なアニメヲタクと言えるでしょう♪

関西弁を使う友達と過ごしていたら関西弁がうっかり移ってしまった…というように、アニメを見終わる頃には口調や語尾を真似してしまっていたという経験もあるかもしれません(笑)

是非この機会に、お気に入りの語尾を使うキャラクターを探してみてくださいね◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

    北郷 可恩

    一夫多妻制アイドル「清 竜人25」の第6夫人・清 可恩、高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動し、自身が作詞曲を務めるバンド「Dreamy Melts」のボーカルとして活動後、2022年3月26日にプロデュース&リーダーを務めるセルフアイドルユニット「youmenosay」の結成を発表。「本物の2次元アイドルになりたい」という夢を持った女の子たちが集まり、自分達のリアルなアイドル活動を原作に「ノンフィクションでのアニメ化」を目指すセルフアイドルユニットとして活動をスタートさせた。様々な音楽活動を通して磨かれた世界観や、独特のセンスから目が離せない。

    Twitterアカウント→@Dreamy_Canon