SCRAMBLE

GOURMET  /  2022.02.25

47974

高クオリティの果実グミ!ニッポンエールシリーズの新作3選!

こんにちは!グミアーティスト☆バーディーです!今回は日本全国の「特産品のフルーツ」を使ったシリーズ、二ッポンエールの新作グミ3種をご紹介します!
ニッポンエールはJA全農の登録商品で、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生したブランドです!
これまでも日本全国のフルーツを使用して味のクオリティが高いグミを提供してきたニッポンエールですが、今回ご紹介する新作3種は特にこだわりが見えたものでしたので、ぜひご賞味ください!

熊本県の幻のすももを使ったグミ!「熊本県産ハニーローザグミ」

最初にご紹介するのは熊本県産で「幻のすもも」と呼ばれる品種、「ハニーローザ」を使用したグミです!

ハニーローザはすももの中でも果汁糖度が非常に高く、甘みと酸味のバランスがよくとれた果実。
そんなハニーローザを表現しているのがこちらの「熊本県産ハニーローザグミ」!

食べた瞬間は少し酸味の効いた粉の味がしますが、噛んでいくと中からほんのり甘いすももの味が再現されています!

まるで本当に皮からハニーローザにかぶりついたような味をしていて、ハニーローザを食べたことがない人でも実際の味が想像できるクオリティとなっています!
鼻から抜ける香りもすっきりしていて、すももの酸味と甘みのバランスがよく再現されているんです。

甘いのが苦手な人にもおすすめできるグミになっています!

超珍しい柑橘を再現したグミ!「和歌山県産じゃばらグミ」

次にご紹介するのはこちらも「幻」と呼ばれた柑橘、じゃばらを使ったグミです!
じゃばらは和歌山県の北山村で一本だけ生えていた木になっていていたそうで、カボスの仲間の柑橘類です!

そんなじゃばら、柑橘特有の酸味と甘みを持ち合わせていますが、こちらの「和歌山県産じゃばらグミ」は見事に再現しています!

口に入れるとまず「酸っぱい」と思うのですが、後味に少し苦味が残り、柑橘を食べた時の薄皮が少し残る感じまで想像できるとってもリアルな味のグミになっています。
甘みを持ちながらも酸味と苦味を両立できるのは、表面に付いた粉が良い働きをしているからです!

先ほどのハニーローザグミも酸味を表現するために粉が付いていましたが、こちらのじゃばらグミはさらに多めに粉が付いています!
ニッポンエールシリーズはグミの形が変わらないのですが、こういったところでこだわりを感じられますね!

意外なブドウの名産地にびっくり!「大阪府産デラウェアグミ」

最後にご紹介するのは、大阪府で生産されたデラウェアを使用した「大阪府産デラウェアグミ」です!

東京に次ぐ大都会のイメージが強い大阪ですが、実はブドウの名産地!関西の人はデラウェアに馴染みも深いのではないでしょうか?

こちらのデラウェアグミ、とっても深いブドウの味が再現されているのですが、特に注目したいのは先ほどからしつこいぐらいに書いている粉の量です!
デラウェアは種がなく、ツルッと食べられて甘みの深いブドウなのですが、その食感を再現するためか粉がとても少なくなっています!

ハニーローザグミ、じゃばらグミは酸味も特徴でしたが、こちらのデラウェアグミは甘みがとても強くなっており、スタンダードなブドウのグミではありますが、ワインのようなコクの深さもあって上級者にもおすすめできるグミになっています!

グミで日本一周!?全国の名産品をグミで味わおう!

いかがでしたか?
今回は全国の名産品を使ったシリーズ、ニッポンエールの新作3種をご紹介しました!

ニッポンエールシリーズはとても味のクオリティが高く、本当にその果実を食べているかのような感覚を味わうことができるグミです。

今回ご紹介したもの以外にもたくさん種類がありますので、ぜひグミを使って日本一周を目指してみてください!
グミをきっかけに今まで知らなかった名産品に興味を持つこともできるので、誰にでもおすすめしたいシリーズですね!

ちなみに私は大阪でブドウが作られているイメージが全然なかったので、今回の大阪府産デラウェアグミにはとてもびっくりしていました!

私が知らなかっただけかもしれませんが、こんな風に日本を知っていけるのはとても魅力的ですよね!
ぜひニッポンエールを使ってもっと日本のことを知っていきましょう!

グミアーティスト☆バーディー

日頃からグミオタクで、グミの収集は欠かせない。グミの様々な可能性をご提案。
日本を初め、海外を飛び回り、世界各国のグミを集めているうちに生まれたグミのアートも製作している。

    バーディ

    日頃からグミオタクで、グミの収集は欠かせない。
    グミの様々な可能性をご提案。
    日本を始め、海外を飛び回り、世界各国のグミを集めているうちに生まれたグミアートの製作もしている。