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SPORTS  /  2022.05.24

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今年も参戦!【TOKYO燕プロジェクト】レポ

こんにちは。
香澄明希です。
昨年、TOKYO燕プロジェクトについての記事を書かせていただきましたが、今年も行ってきました!

10年目のTOKYO燕プロジェクト

東京ヤクルトスワローズの大人気プロジェクト、TOKYO燕プロジェクトについては以前書かせていただいたので割愛させていただきますが、今年で10周年。

神宮球場の正面入り口前には、歴代の燕パワーユニホームや名場面が展示されていました。
ずらりと並んだ歴代のユニホームはとても貴重で見応えたっぷり。

ファンも参加できます

ファンの皆さんのメッセージもデジタルヨセガキで球場正面に。

今年のキャッチフレーズは「10周年もさあ、ミドレ。」

神宮球場が緑に照らされていました。

限定のビジュアルもとっても格好いい!

今年のTOKYO燕プロジェクトは4月5、6、7日の中日ドラゴンズ戦。

私が観戦に行った4月6日と翌7日は、ビジター側外野指定席を除く来場者全員に、限定の燕パワーユニホームがプレゼントされました。

緑のユニホームを着たお客さんがたくさんで試合前練習から客席も緑色。

スターティングラインナップの文字も緑。

電光掲示板の文字も緑です。

つばみちゃんのユニホームももちろん緑。とってもかわいかったです。

この日は試合前につば九郎とドアラのトークショーがあり、神宮球場にも中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラが来て試合前と5回裏に登場してくれました。

試合前にはつば九郎とドアラがお相撲していたのですが、5回はパン食い競争。
両チームのファンが大盛り上がりでした。

試合前のお相撲

つば九郎とドアラは球界トップのエンターテイナー。

勝負がつかないパン食い競争を終えると、タンバリンを鳴らしながら戻っていきました。
かわいい〜!

スワローズが得点したときに、スワローズファンみんなで傘を振るおなじみの応援スタイルも、球場全体が緑の中でするのはまた新鮮。

肝心の試合結果は2-1でスワローズの勝利。
燕パワーが届いたのかな?

ヒーローインタビューは先発高梨裕稔投手と、松本直樹捕手のバッテリーのお二人。
高梨投手は6回84球を投げ1失点。

松本捕手は好リードに加え、ホームランを放ち2打点の大活躍でした。
デジタルヨセガキにお二人のサインが緑で浮かび上がる演出も、TOKYO燕プロジェクトならではです。

今年のユニホームは、昨年のものと腕のロゴだけでなく書体が少し違います

一体感が高まるTOKYO燕プロジェクト。
11年目の来年はどうなるのかな?
今からとても楽しみです。