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ENTERTAINMENT  /  2018.11.17

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【奇跡の物語】心温まるトム・ハンクス主演作

こんにちは!kolmeの香美です:)♪

気づけば2018年の終わりももうすぐそこ!?真っ白な雪景色も、もうそろそろ見れるのかなぁ〜。思い返してみれば、去年の初雪はポーランドのワルシャワで見たなぁ…と懐かしい気持ちになりました。
ひとり旅でポーランドに行ってからもう1年なのかっ!と時の流れの早さを実感します。
今年はひとり旅時間がなかったので、その懐かしさからこの映画をご紹介したいと思います!(笑)

2004年公開のスティーブン・スピルバーグ監督作品、トム・ハンクス主演の「ターミナル」です。

様々なことを学べる作品!

たったひとつの目標を叶えるため、ヨーロッパの国・クラコウジアからやってきたビクター・ナボルスキー。だが、祖国がクーデターによって消滅され、入国が拒否に。空港にて足止めをされた彼が起こした奇跡の物語。

むかしむかし、家族が観ていたこの映画。その時の私には少し難しくて、「なんか空港を走り回ってるおじさんの映画かぁ」程度の感触でした(笑)

ですが、今22歳になって改めてこの映画を観て、 様々なことを学べる作品なのだと分かりました。

まず、アメリカ人であるトム・ハンクスがロシア寄りの民族という設定だったのは驚きでした。
あまり映画を観る前に深くあらすじを見ないので、とてもわくわくしましたね。

私にはロシア人の友人がいるのですが、その友人がロシア語をしゃべっているのを聞くととってもわくわくするんです。

なぜでしょう?恐らく日本人には未知の言語だからだと思います。

世界史を勉強しているような気分

話がちょっとそれてしまいましたが、ビクターが空港に留まるのを余儀なくされてからの行動で、自力で寝床を作ったり、自分の生活をより過ごしやすくするためにまわりのスタイルを自分寄りにしてしまうちょっとアグレッシブなところが、なんというか、発展途上国の人の賢い考えだなぁと感心しました。

ビクターとある女性の恋模様もとっても美しいですが、私にはそういったところが輝いてみえました。自分だけの幸せを求めず、周りの人もしっかりと幸せにしてしまうビクターの姿もとても素晴らしいと感じました。

移民の国、アメリカならではの事情なんかも織り交ぜられていて、少しまた世界史を勉強しているような気分にもなれました。

きっとみなさんにも、人生において何か大切なことをまたひとつ気づかせてくれる作品なんじゃないかなぁと思います!

ぜひ観てみてください♪

KOUMI

KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
2014年12月30日に結成。それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。