SCRAMBLE

ANIME  /  2018.11.29

759896

敵キャラが主役!映画『ヴェノム』が驚きの人気

アメコミ大好き才原茉莉乃です。今回は、11月2日に公開された映画『ヴェノム』を観に行ってきましたのでご紹介します!

アメコミとはアメリカの漫画の事。「スパイダーマン」「スーパーマン」「バットマン」「アベンジャーズ」など実写映画やドラマ、アニメ、ゲームなどさまざまなコンテンツがあります。今熱いコンテンツの一つ!
たくさんの人に好きになっていただきたいので発信していきます!

「ヴェノム」は元々『スパイダーマン』に出てくるヴィラン(悪党)!

ヴェノムは『スパイダーマン』の大人気敵キャラなんです。野生的で凶暴なため、スパイダーマンとは正反対。

そこがウケた上に、別の敵キャラ「カーネイジ」の登場で、ヴェノムはライバル関係となっています。

そのため、ヒーロー側のヴェノムを描いたコミックスもあり、今回の映画はそのコミックスを元としたヒーローな部分を描いた内容でした。

しかし、ヴェノムは正義のヒーローというよりは「ダークヒーロー」という感じです。

ダークヒーロー感については、現在発売中の「Pen+ ダークヒーローの時代。」にてアメコミ好きの皆様と話し合って決めたので、よろしければ参考にしてください。

そもそも「ヴェノム」ってなに?

ヴェノムは、シンビオートという邪悪で凶暴な寄生生物の名前で、寄生する相手が変わってもヴェノムという名前で生きています。

今回の映画の敵は同じシンビオートで、「ライオット」という名前がついてます。

映画のコンセプトの1つ、「俺たちはヴェノムだ」はコミックスから受け継がれている呼び方で、共生体(共に生きている)なためコミックスでは一人称が「We(俺たち)」になっています。

それが映画にも反映されて私的には「バディアクション」なイメージを持ちました。

とにかく強いんです!

スパイダーマンより体格も良く、力も強く、変形もできるのでめちゃくちゃ強いです。

寄生生物なので、今までになかった感じのアクションも満載!

しかし、寄生生物ヴェノムが主役のエディとなんやかんや共存し、会話する姿に女性がキュンとしているらしいです!

周りの「ヴェノム」を観た全ての女性が「ヴェノム可愛い」と言っているくらい!映画を見終わったあとは、「次回作楽しみ!」とテンションぶち上がりです!

次回作だと主役のエディとヴェノムが一緒に戦う姿や、会話したり生きる姿を観れるのでは?と思うと今からワクワクします!!

話題のバディアクション映画『ヴェノム』、ぜひ皆様も観てください!

才原茉莉乃

2013年avex×CanCamにて誕生した「痩せたらクビ!太り過ぎてもクビ!」エリートぷに子ユニット”Chubbiness”(チャビネス)として2019年3月まで活動。
現在はタレント、女優として活動中。