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GOURMET  /  2018.11.23

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【球場メシ】今季で最後!?旨辛『牛すじカレー』

こんにちは。香澄明希です。9月9日にメットライフドームで行われた千葉ロッテマリーンズ対埼玉ライオンズ戦について3回に渡ってリポートしてきましたが、今日はいよいよ試合について書かせていただきます!

両チームのスタメン発表!

先攻、マリーンズのスターティングメンバーは…

こちら。

ライオンズのスタメンは、メットライフドームではおなじみの、入り口のボードを撮影しました。

マリーンズの先発投手は種市篤暉投手。

プロ入り2年目、この試合の2日前に20歳になったばかりの投手です。

そして、ライオンズの先発投手はすでに何度もこのコラムで書かせていただいている今井達也投手。

ライオンズのブルペンの近くの席だったので今井投手のピッチング練習も見学することができました。

今井投手も種市投手と同じくプロ入り2年目の20歳。同じ歳同士の先発投手の対戦となりました。

また、この日は福浦和也選手の2000本安打まであと6本と迫っており、マリーンズファンの弟はこの日スタメンの福浦選手が何本ヒットを打つのか、とても楽しみにしていました。

すると4回、今シーズン初、3年ぶりのホームラン。

(写真はホームイン後チームの皆さんとハイタッチをする福浦選手。)

メットライフドーム中が大きな歓声に包まれました。福浦選手はこの日3打席に立ち、ホームランを含む2本のヒットで2000本安打まで残り4本としました。

しかし5回裏、ライオンズはツーベースヒット2本を含む4本のヒットで一気に3点を取り、そのまま6対2でライオンズの勝利。

また、この日がメットライフドームでのマリーンズ最終戦だったため、ラッキー7の7回にはライオンズからマリーンズへ愛あるメッセージが。

ユーモアたっぷりのこのメッセージ、毎年の楽しみなんです。埼玉と千葉、永遠のライバル…。

以前も書きましたが、千葉県出身の私には思い当たる節が多々あり、くすっとなってしまいました。

また、球場で観戦した試合のコラムを書かせていただいているので私のコラムはまだ9月ですが、現実の世界はすでにストーブリーグに突入しています。

この日も4打数2安打1打点と大活躍だったライオンズの浅村栄人選手がFA宣言をし、毎日さまざまな報道や憶測が飛び交っています。

なので、私自身メットライフドームで1番よく食べていた浅村選手プロデュースの浅村牛すじカレーが来年も食べられるのかとても気になっています。

牛すじがたっぷり入っており、価格は950円。

私は辛いのが好きなので、カウンターに置いてあるとび辛スパイスをいつもたっぷりかけて食べている、大好きなカレー。

もしかしてこのカレーを食べられたのは、この日が最後になったかもしれないと今頃気付き、もっと味わって食べておけば良かったと少し後悔をしています。

浅村選手はライオンズへの残留を最優先としているとFA宣言の際の会見で仰っていたので、また来年も浅村カレーが食べられる可能性は高いと思うのですが…。

一生をかけるFA宣言なのでとても大変なことだと思いますし、試合と違って野球ファンの私たちはただ報道を見守ることしかできないのですが、カレーのことはさておき今から来年のペナントレースがとても楽しみです。