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SPORTS  /  2022.12.13

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【ベロドローム】全日本選手権の観戦レポ!

こんにちは。香澄明希です。
今回の記事は前回の続き、第91回全日本自転車競技選手権大会トラックレースについてレポートさせてください!

伊豆ベロドローム

周長250mの木製バンク。

ここをものすごいスピード(最高時速70km/hを超えるそうです)をぐるぐる。
目が回らないのか心配になるほどです。

傾斜伝わりますか?

最大の傾斜は45度。
一番傾斜があるところを上から見下ろした図です。

地面と平行になって走ってるようで、見てるだけで怖い…!

審判がこんなに小さく見えるくらい、まるで壁です。

私たちにも優しい

会場にはそれぞれの競技について、選手のコメント付きのパネルが設置されていました。

オリンピック中継を観ながら色んな競技があるんだなぁと思っていましたが、出場選手のコメント付きだと見るポイントもわかってさらに楽しい!

トラックレースで行われるのは、200mの短距離から30kmの長距離まで。

会場には小冊子もたくさん置いてあり、観戦しながらそ競技について勉強することもでき、私のような初めての観戦者にも優しいシステム。

競技と選手のことを一緒に知れると一気に両方好きになります。

東京パラリンピック金メダル獲得の杉浦佳子選手

現地ならではの発見もたくさん

渋谷一斗選手 太田海也選手

自転車も、短距離のものと長距離のものはハンドルの太さなどが違うそうです。

一番短いスプリント(200m)と一番長いマディソン(30km)。

ゼッケン5 シエルブルー鹿屋 ゼッケン2 チームブリヂストンサイクリングB

120周も走るなんて時間がかかるのかな?との心配をよそにそのスピードと迫力、面白さにあっという間に終わってしまい少しも目を離さずに夢中で観戦しました。

古山稀絵選手

一般人の私としてはあのスタートの体制でずっと自転車の上にまっすぐ立っているのも難しそうだし、自転車に手を離して乗れることがすごい!といつも驚きます。

皆さんに伝えたい注目選手

ここからは、自転車競技観戦において2024年のパラオリンピックならびに競輪にでのここまでの記事に入りきらなかった注目選手を少しだけ。

2022年アジア選手権スプリント優勝太田りゆ選手。

スプリント 太田海也選手 山崎賢人選手

ケイリン 中野慎詞選手 脇本雄太選手 山崎賢人選手 松井宏佑選手

競輪祭で優勝した新山響平選手。

技量がなく競技中の写真がうまく撮れなかったせいで、この記事で紹介できなかった選手もたくさんいるのですが、間近で観戦できるのでスタートポジションでは私でも格好いい写真がたくさん撮れました。

バンクの中央でアップやクールダウンしている様子がずっと見られるのも、自転車競技ならではかな?
ファンとしては嬉しいですよね。

レース終了後には、まさかのチームブリヂストンサイクリングの選手の皆さまにサインをしていただきました。

太田選手にはお写真も撮っていただき…(泣)
美しすぎてずっと緊張してました。

脇本雄太選手 太田りゆ選手 新山響平選手 橋本英也選手 窪木一成選手 今村駿介選手

ちゃっかり名前までいれていただいたこのTシャツは寝室に飾っています。
皆さまお疲れのところ本当にありがとうございました。

とってもとっても楽しかった、初めての自転車競技観戦。

また観に行きたいし、この記事をご覧いただいた方にも会場でお会いできたらいいな。