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ENTERTAINMENT  /  2018.12.13

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目が離せない!近未来が舞台のスピルバーグ作品

こんにちは!kolmeの香美です♪
みなさん、スティーブン・スピルバーグ監督作品の映画は見たことがありますか?私はメジャーな作品が多いですが、また新しく「マイノリティ・リポート」を観たのでご紹介していきたいと思います!

「マイノリティ・リポート」(2002年)

舞台は西暦2054年、ワシントンD.C.
政府は度重なる重大犯罪を未然に防ぐ策として、とある方法を導入していた。
それは「プリコグ」という予知能力者3人がこれから起こる殺人事件を予知し、政府がそれが起こる時間の前に犯人を逮捕する、という策である。
ジョン・アンダートンはその犯罪予知局のチーフとして働いていた。
ところがある日、自分が36時間以内に『とある見ず知らずの人物を殺害する』という予知がくだることを知り…。

というあらすじです。

近未来が舞台!

最近観ていた映画の中では、やはり安定のおもしろさですね。さすがスピルバーグ作品です。冒頭からおもしろくて、久しぶりに「これはキテるな!」と思いました(笑)

舞台は近未来。あんなくねくねな道路に車が横で走行したり、そんな未来がくるのかな?

加害者が犯行する未来の場面を画面で見ながら操作するシーンは、とても素晴らしいと思いました。あの手さばき、芸術を感じましたね。2002年の作品ということですが、その技術はもう今の時代に作られていそうなものですね。もしかしたらもうすでにこの時代にあるかもしれません。

技術の進化はめまぐるしいもので、もうすでに空飛ぶ車は開発されていますね。これから先の5年の間にもまた新しい驚くべき何かが開発されていそうで、楽しみでもあり、同時に恐ろしさもあります。

ラストまで目が離せない!

最後まで犯人が誰なのかわからず…怪しい人がどんどん…という感じですので、ラストまで本当に楽しめます。

2時間半ある作品ですが、最後まで目が離せないドキドキな映画です!

みなさんも是非見てみてください!

KOUMI

KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
2014年12月30日に結成。それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。