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ENTERTAINMENT  /  2018.12.22

観れば観るほど「凍りつく」衝撃の映画とは…?

こんにちは!kolmeの香美です♪
最近とっても寒いのですが…そんな冬をもっと寒くさせる映画を観てしまったので、今日はみなさんにその作品をご紹介したいと思います…。

「ゲット・アウト」(2017)

<あらすじ>
ニューヨークで写真家として活動している黒人のクリスは、恋人である白人のローズの実家に招かれる。
歓迎を受けつつも、何の変哲もない白人家庭の中に黒人の使用人がいることに違和感を覚えていた。
翌日、パーティーに出席したクリスは、招待客である大勢の白人の中に、一人の黒人がいるのを目撃する。思わず携帯でフラッシュを焚いたまま撮影すると、たちまち彼は鼻血を出して倒れてしまう…。

「この家、何かがおかしい…」

この映画のカバー写真を見るだけで、「ああ、これは白と黒だから差別の映画なんだなぁ」と予想はできるのですが、それだけじゃ終わらない、むしろそれがどれだけ長い歴史と恐ろしさがあるのかについて詳しく教えてくれる作品でありました。

それにしても、このカバー写真の主人公、クリスの表情がすごいですよね…一度見ただけで忘れられない…。

映画の鍵となるシーンばかりで見逃せない!

何度も見ることで面白さが増していくこの映画、一瞬たりとも見逃せない理由があります。

運転は彼女がする、鹿を轢いてしまう、たばこをやめさせたい、出てくる黒人のほとんどは帽子をかぶっている、クリスが綿を使う、などなど…たとえそのシーン内の小さなことであっても、どれもが映画の鍵となる重要なシーンなのです。

ラストシーンを見終えて、「こ、これは…」と、整理が必要になるくらい壮大な映画であることが分かりました。

言葉を失いましたね…。

起こってしまった歴史は巻き戻せませんが、それを二度と繰り返してはいけない。そうした努力ができるはずですね。

多くの問題を訴えられる世の中になって、少しは平和になっているのだなぁとも実感しつつ、このような作品がもっと世界に羽ばたいていってほしいなぁと思った作品でした:)

みなさんも是非観てみてください!

WRITER

KOUMI

KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
2014年12月30日に結成。それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。

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