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ENTERTAINMENT  /  2018.12.23

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泣ける…この冬読みたい感動ラブストーリー2選

みなさんこんにちは。パンダみっくの橋本彩花です。
12月に入り、秋から冬へと変わりましたね。最近は...急に寒くなり、コートを着たりマフラーを付けたりする方が増えてきてますね。本格的に冬が始まるのか〜。楽しみだな。
そんな本日も、おすすめな本を紹介しちゃいます!今回も2冊ご紹介するんですけど、どちらもラブストーリー。そして感動作なのでかなりおすすめです。(あなたもきっと涙する)

おすすめの感動作!

では!早速一冊目!

この物語は難病と闘う少女との、切なく哀しいラブストーリーです。

桜のような僕の恋人

著:宇山佳佑さん。

10代〜20代に売れてる本として有名な文庫で、物語の登場人物の1人、美咲は人の何十倍もの早さで年をとる難病を発症している。

カメラマンの見習いの晴人と恋に落ちるが、この先どう生きていくのかが予想もつかなくて、ページをめくるたびにドキドキしてしまいます…。

この本を読んで時間の大切さや人とのふれあいについてを、改めて感じさせるような気持ちにさせてもらいました。

文章が明確でわかりやすいので、心情や揺れ動く感情がしっかりしていて、とっても読みやすかったです。涙を流したい方はぜひ!!

続いて2冊目!第24回電撃小説大賞を受賞された感動作です。応募総数5088作品の頂点に輝いた本!!

この空の上で、いつまでも君を待っている

著:こがらし輪音さん。

高校生の2人が現実と夢に向き合っていく姿がとても眩しかったです。

登場人物の少年は、叶わぬ夢を追いかけ続けていて…何故そこまでして追いかけるのか?主人公の少女がそのことを知ったとき、涙が止まらなくなります。

読了感がたっぷりな本だと思うので、最後まで読むことをおすすめします!!

一読目は切ない、二読目は温かい。

二回読むと違った感じ方をする作品なので、よかったら何回も読んでみては??

最後の展開が納得いくような物語になっているので、ぜひお手にとってみてください!

今回は2つの感動作をご紹介したのですが、どうでしたか?

小説は文章だけしか書いてないので、それをどう頭のなかでイメージするかによって感じ方が変わってくると思うんですよ…。

自分なりのイメージで何度も読み返してみてもおもしろいと思います!!

ぜひ2冊とも読んでみてくださいー^ ^