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SPORTS  /  2018.12.24

超ド迫力!『オールブラックス』戦を生観戦!

こんにちは!南端まいなです。
今回は、前回に続き、11月3日(土)味の素スタジアムにて行われた、「リポビタンDチャレンジカップ2018」日本代表対ニュージーランド代表の試合の観戦レポート後半をお届けしたいと思います!

前回は最寄り駅からの道のりやスタジアムの周りのブースや雰囲気、観戦に来た人の様子などをお伝えしました!今回は試合の様子や、試合後のことを書きたいと思います。

大きい拍手と歓声の中、選手が入場!!

オールブラックスの選手の皆さんが大きい!身長も横幅もとにかく大きい!

これが世界でプレーするトップレベルの選手達なんだなあと、少し鳥肌が立ちました。

国歌斉唱の後、ついにずっとずっと楽しみにしていた生のハカ(ニュージーランドの民族舞踏)!!

中学生の時に秩父宮ラグビー場にオールブラックスが来ていたのに、見に行けなかったあの悔しさはずっと忘れていませんでした…。

やはり他のお客さんも写真を撮っていました。そうですよね、気になりますもん。

生のハカはテレビの中のハカの何倍も迫力が凄まじかったです。ドキドキしました…。

また、今回観戦していて特に驚いたのは、試合前や試合中に日本コールがあることでした!

日本代表の試合を実際にスタジアムで観戦するのは初めてでしたが、とにかく盛り上がりが凄いです!

いつも見ている試合とは見ている人もスタジアムの雰囲気も全く違った空気で、日本代表の試合は凄く規模が大きいと思いました!

そして試合がスタート!

オールブラックスの接点でのプレーはやっぱりさすが!スピードやタックルの仕方一つでも個々の選手のレベルが高くて圧倒されました。

しかし日本代表も凄く頑張っていました!特に福岡堅樹選手の誰よりも速いスピード!あのトップスピードに入るまでの速さと言ったらもう…。

オールブラックスの大きい選手2人を跳ね除けながらボールを持っていった時は、歓声が特に大きくなっていました!

そして、田村優選手のキックパスはもう最高ですね!あの相手の大きい選手に向かっている中でも広いグランドをしっかり冷静に見ているのは本当に凄い!!
リーチマイケル選手がこれまでラインに入って前に出られていましたが、オールブラックスはさすが!バチッと止めて前に出れません…。

前の選手がタックルした後、すぐにジャッカルに入る。その技術と姿勢がスタンダードになっている気がしました。

ボディーコントロールをさせないタックルの仕方もやはり一流だなと思いました。

試合には負けてしまいましたが…

勝利はできなかったですが、最後まで集中を切らすことなくプレーをしていた日本はかっこいいと思いました。

凄く良い試合でした!見れてよかった!と思う試合でした。凄く面白かったです!!

試合やスタジアムの雰囲気や観戦に来ている人などなど!来年のワールドカップがますます楽しみになりました!

帰りはやっぱり人がたくさん!

帰りはやっぱりたくさんの人で溢れていました。もう少し分散して出られたら良いのになあ…。

前が見れないほど埋もれてしまって写真はもう撮れませんでしたので、隣の父に撮ってもらいました!

選手だけではなく運営もファンの我々ももっともっと準備をしてワールドカップを盛り上げたいと思います!
しかしチケット取れないんだよなあ…。

次回もお楽しみに!

    WRITER

    南端まいな

    2018年2月に解散したアイドルグループ「アイドルネッサンス」のメンバーとして2014年5月にデビュー、約4年に渡り活動。Zepp DiverCity TOKYO、ディファ有明でのワンマンライブを成功させ、CD、配信合わせて15作のシングル、1作のミニアルバム、2作のアルバムをリリース。
    2018年8月、配信シングル「センチメートル」をリリースし本格的に活動を再開。ラグビーをこよなく愛する18歳。

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