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SPORTS  /  2019.01.15

JリーグMVPに輝いた!家長選手の「意外な」素顔

こんにちは!川崎フロンターレサポーターの森本愛理(えり)です!2018年のJリーグ年間表彰式「Jリーグアウォーズ」で、フロンターレの家長昭博選手がMVPに選出されました!
イケメンでクールな家長昭博選手ですが、実はある日の試合後に…!?今誰もが大注目している家長選手の素顔に迫ります!
私はお父さんの影響で、小さい頃からサッカー観戦が大好き!応援しているチームは川崎フロンターレ。ライブやお仕事がない日は必ず試合観戦に行くほどのフロサポです。

最優秀選手賞に、川崎フロンターレの家長昭博選手が選出!

先日、今シーズン2018年のJリーグ年間表彰式で最優秀選手賞に、川崎フロンターレの家長昭博選手が選出されました!!

「6得点7アシスト」と、点数的には決してずば抜けた数字ではないのですが、彼のプレーは大きく評価されました。

独特のリズムのドリブルとパスワークが魅力

まず、家長選手は独特のリズムのドリブルとパスワークが魅力です。

ゴール前まではスピードのあるパスでリズムを作りますが、ゴール前では一旦ボールを止め、冷静な判断をして、そこからまたパスをつなぎゴールチャンスを作り上げる独特のプレーをします。

元々ドリブル突破が得意な家長選手でしたが、フロンターレの速いパスプレーにどんどんフィットさせ、新たな強みを増やした家長選手はフロンターレには欠かせない存在です。二連覇にも大きく貢献されていました!

そうした部分を大きく評価してもらえたことが、得点やアシストの数字だけに留まらずMVPに輝いた証だと思います。

お茶目な一面も!

普段、試合中からクールな家長選手ですが、お茶目な一面もあるのです!

11月10日にフロンターレの二連覇が決まった瞬間。試合後のロッカールームでキレッキレのダンスを披露する家長選手と、齋藤学選手の動画がフロンターレの公式ツイッターに載っていました!

マフラーをぐるぐる回して応援するサポーターを真似したパフォーマンス。高速ステップでノリノリの家長選手に驚き、「アキさん半端ないって」「アキさんこんなことするんだ(笑)」などなど、サポーターの声がたくさんあがりました。

90分フル出場した後とは思えないほどのキレキレな動き。

独自のプレーはもちろん、こういうお茶目なところも来シーズン見られたらいいなと、楽しみに思っています!

    WRITER

    森本愛理

    PPAPピコ太郎の姉妹グループ、Chubbinessのメンバー。

    日本初!痩せたらクビ!太りすぎてもクビ!エリートぷに子集団!

    Chubbinessとは『ぷに子が日本をHAPPYに』を合言葉に、2013年6月にavexとCanCamが手を組んで開催した「全国ぷに子オーディション」で約3500名の中から選ばれた個性派揃いの9人組。

    Chubbiness は【ダンス】【歌】【ファッション】から【おいしい】まで様々なジャンルでみんなのHAPPYをサポートします!

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