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SPORTS  /  2019.01.19

新年から熱い戦い!【大学ラグビー準決勝】観戦

こんにちは!南端まいなです。今回は1月2日に秩父宮ラグビー場で行われた「第55回全国大学選手権」の準決勝を見に行ってきましたので、その模様をお送りしたいと思います。

正月を越すというのはすごく特別な事です!

大学選手権に勝ち進んで正月を越すというのは、すごく特別な事です!

全国の大学から、たったの4校だけが正月を越すことができるので、応援している大学の試合がお正月に見られることは、とても幸せなことなんです!

特に今年は早明戦と、関西リーグを圧倒的な強さで勝ってきた天理対10連覇がかかる帝京。とても楽しみな対戦カードです。

多くのラグビーファンが朝の開門前から詰めかけていて、立ち見もいっぱいになっていました!寒かったですが…。

残念ながら私は第2試合の天理対帝京の試合は見れませんでしたが…ちくしょっ!

試合結果は…?

まず1試合目の早明戦は、対抗戦で早稲田が勝っていたこともあり、明治の気迫がとても伝わってきました。

右に左に突破口を探る早稲田は、1人目2人目でしっかりと止める明治に対して攻め手がなく、逆に明治は崩れた状態からゲインをし、きっちり取りきるという試合展開でした。

明治はしっかり対策を立てていて、早稲田は強みが出なかったのかな?

ただ、最後までどちらが勝つか分からないような試合だったので、早稲田、明治、共に良いライバルだなあと思います!

結果は対抗戦のスコアが逆になり、明治が勝ちました。早稲田は最後のワントライが、慶應の時には届いたのですが、今回は届きませんでした。

もう1試合の結果…!

第2試合目の天理対帝京は…見たかったなあ。天理が勝ち、帝京の10連覇は無くなりました。悔しかっただろうと思います。

今年度の帝京は、春夏と天理や明治に負けていたりしたので、最後まで上がりきらなかったのかなあ。天理はさすがに強いなあ。

親戚の方と一緒に見に来ていて、良い試合だったととても感動していました!

あ、帰りに天理大学卒業で、現在クボタでキャプテンを務める立川選手にお会いしました。少しご挨拶もさせて頂きました!

天理おめでとうございます。

    WRITER

    南端まいな

    2018年2月に解散したアイドルグループ「アイドルネッサンス」のメンバーとして2014年5月にデビュー、約4年に渡り活動。Zepp DiverCity TOKYO、ディファ有明でのワンマンライブを成功させ、CD、配信合わせて15作のシングル、1作のミニアルバム、2作のアルバムをリリース。
    2018年8月、配信シングル「センチメートル」をリリースし本格的に活動を再開。ラグビーをこよなく愛する18歳。

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