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SPORTS  /  2019.01.18

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白熱!2018年末【2大格闘技】現地観戦レポート

あけましておめでとうございます!コラムを見てくださる皆様、本年もよろしくお願い致します。2018年、皆さんはどんな締めくくりでしたか?私は格闘技観戦三昧で、30日は東京・大田区総合体育館にボクシングのトリプル世界決定戦を、31日はさいたまスーパーアリーナに「RIZIN.14」を観に行ってました〜^ ^

もちろんビールで乾杯〜!

両方ともテレビで放送されていましたが、なんだろう…あの会場の静まる感じと張り詰めた緊張感は、なんとも言えない空気なんですよね。

さすが最高峰の試合なだけあって、より一層臨場感が溢れていました。

どの試合も素晴らしかったですが、ボクシングのトリプル世界決定戦は、伊藤雅雪選手の巧みなボディーワークでの7回TKOによる初防衛に湧き、RIZINは粘り強い堀口恭司選手の試合に感動。

RIZIN最終戦は、一度は生観戦したかったフロイド・メイウェザー・ジュニア選手、圧倒的な強さが印象的でした!

30日のトリプル世界戦は、WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチで伊藤雅雪選手が初防衛、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチで拳四朗選手が5度目の防衛を、WBC世界バンタム級暫定王座決定戦では井上拓真選手が勝利と、日本人が大快挙で嬉しかったですね^^

伊藤選手は7月に日本人37年ぶりの快挙となる米国での世界王座奪取もしているので、今後も気になるところ。

RIZIN.14は試合数も多く見所満載でしたが、堀口選手の前蹴りかっこよかったー!

対戦相手のコールドウェル選手はレスリングベースの寝技を得意とする選手だったので、1Rから寝技に。

会場からも恭司コールが巻き起こっていたのですが、後で色々なインタビューを見たところ、最初から全力でくる相手を見越した上での戦法だったそう。さすがですね!

後は日本中が注目していたであろう、メイウェザー選手vs那須川天心選手。

残念ながら那須川選手は負けてしまいましたが、彼はキックボクシング出身なので土俵が違うし、周りのプレッシャーも計り知れないものだっただろうな…と思い、私も泣きそうになりました。

でもやはり、生涯戦績50戦50勝、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級の5階級を制覇したメイウェザー選手のオーラとパンチ力は凄かった。

ちなみに一緒に入場されたラッパーさんは「King Koraun」さん。メイウェザー選手の息子さんだそう!思いがけなく豪華な親子共演が見れました!

さて、話を戻しまして(笑)

黒須家は祖父の年越し手打ちうどんが恒例ですが…

RIZINの会場で食べる年越し蕎麦もなかなか良かったです^ ^

RIZINの格闘技EXPO2018会場内の写真展エリアでは、長尾迪写真展『MMA LEGEND 追悼 山本徳郁「FOEVER KID」』が開催されておりました!

今もなお格闘技ファンから愛される、山本KID選手の勇姿が沢山飾ってありましたよ^_^

皆様の肉体美を拝ませていただきながら、平成最後の年越し。

本物のオーラを現地で感じ、2018年は非常にパワーを貰えた締めくくりでした\(^^)/
ありがとうございました!!

次は年明け記事を更新しますね〜^ ^

2019年も、皆様にとってステキな一年になりますように☆