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SPORTS  /  2019.02.05

【どうなる?】サッカー選手の引退後の生活とは

こんにちは!川崎フロンターレが大好きなフロサポの森本愛理(えり)です!最近、サッカー界に名を残した多くの選手が引退を発表しました。体を動かすスポーツ選手は一般の定年退職よりも若い現役引退。その後、選手たちはどのように生活されているのか、調べてみました!

小さい頃からお父さんの影響でサッカー観戦が大好き!ライブやお仕事がない日は、一人でも観戦に行くほどの、フロサポです!

たくさんの選手が引退を発表

昨シーズンが終わり、たくさんの選手が引退を発表されました。

例えば、2009年にMVPを獲得した元鹿島アントラーズの小笠原満男選手。

1998年に鹿島アントラーズに入団し、2006〜2007にイタリアのチームにレンタル移籍。その後もずっとアントラーズで活躍し続けた小笠原選手は、39歳で引退されました。

引退の時のコメントで自身の今後について「アントラーズに育ててもらったので、恩返ししていきたい気持ちが強い」と述べられていました。

引退後は監督やコーチ等をしている選手が多いみたいです。

またすでに、現役でプレーをしながらカンボジア代表チームの実質的な監督をしている、ロシアW杯日本代表の本田圭佑選手もいます。

名が通った多くの選手は、引退後もサッカーに関わる仕事をしている選手が多いです。

ですが一方で、若くして戦力外通告をされた選手の進路は…。

大学へ入り直す選手も

引退する選手を年齢でみると、21歳〜25歳が最も多いようです。

理由は、高校や大学卒業後にプロ契約した選手が、3年後に戦力外通告を受けるケースが多いから。

これらの選手はJリーグでの実績がないため、サッカー関係の仕事に就くのが難しいようです。大学へ入り直す選手も少なくないとか。

選手の第二の人生をサポートする制度も!

Jリーグでも、選手の第二の人生をサポートするための「キャリアサポートセンター」を設立しています。

新人研修を始め、2、3年目の選手に対するリフレッシュ研修、さらには職業訓練のサポートなども行っており、戦力外通告を受けた選手の相談にも乗ってくれる素晴らしい施設。

そういうところで新たな道に進む元選手も少なくはないそうです!

引退後の第二の人生、期待したいですね!

    WRITER

    森本愛理

    PPAPピコ太郎の姉妹グループ、Chubbinessのメンバー。

    日本初!痩せたらクビ!太りすぎてもクビ!エリートぷに子集団!

    Chubbinessとは『ぷに子が日本をHAPPYに』を合言葉に、2013年6月にavexとCanCamが手を組んで開催した「全国ぷに子オーディション」で約3500名の中から選ばれた個性派揃いの9人組。

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